提訴

1年で雇い止め 川崎市の施設、元副館長が /神奈川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 川崎市市民ミュージアムの副館長だった男性(57)が30日、指定管理者の企業、アクティオ(東京都目黒区)から1年で雇い止めにされたとして、雇用関係の権利があることの確認と雇い止め以降の賃金の支払いを求め、横浜地裁川崎支部に提訴した。

 この男性は浜崎好治さん。訴状によると、浜崎さんはミュージアムの開館(1988年)当初から学芸員などとして働いてきた。昨…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

あわせて読みたい

注目の特集