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焼津に危機管理型水位計 まず黒石川、いずれ104河川に 状況はウェブで公開へ /静岡

 全国各地で中小河川の氾濫が相次いでいることを受けて、県土木防災課は洪水時のみに水位を観測する低コストで小型の「危機管理型水位計」の設置を始めた。7月に県管理河川としては初めて、焼津市の黒石川に設置された。今後、県内104の中小河川に同じ水位計を設置する方針で、住民の迅速な避難につなげたい考えだ。【松岡大地】

 従来の水位計は常時、水位を監視し無線を通じてデータを県に送っているが、危機管理型水位計は設定した水位を超過した際に観測を始め、携帯電話網を活用して観測データを管理する。初期費用は従来の水位計の約10分の1のコストで済む。設置河川は過去10年で浸水実績があり、市役所や病院などの重要施設がある場所などにしている。水位情報は国や県などで構成する危機管理型運用協議会のウェブサイト「川の水位情報」(htt…

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