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県立医大

跡地周辺活用法 市民目線で地域開発を ワークショップ開始、県と市に提言へ /奈良

奈良県立医科大の新キャンパスと開発計画

 橿原市の県立医科大の新キャンパス整備計画に伴い、移転後の跡地を中心としたエリアの利活用方法やまちづくりを議論する市民ワークショップが始まった。今後、市民目線で地域の魅力や課題を整理し、県と市に提言を行う予定だ。【藤原弘】

 県立医科大は施設が手狭で一部で老朽化も進んでいることから、教育・研究部門を現在地から南西約1キロの旧県農業研究開発センター跡地に移すことが決まっている。県と市が、近鉄橿原線の西側にある大学のグラウンド用地(同市四条町、約1万2700平方メートル)や、東側の駐車場・テニスコート(約1万5000平方メートル)などの活用策を検討している。

 初回のワークショップは25日に市内で開かれ、約30人が参加。五つの班に分かれ、橿原市・対象地周辺の…

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