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平田一式飾り

身近な物で歴史上の人物や動物表現 平田商議所、作品を全国公募 /島根

陶器で作った「大蛇退治(おろちたいじ)」=山田英之撮影

 平田商工会議所(出雲市平田町)は創立70周年を記念し、地元の民俗芸術「平田一式飾り」の作品を全国公募している。一式飾りは陶器や仏具、自転車部品など生活用品を使って歴史上の人物や動物を表現する。江戸時代に地元の表具師が伝染病退散を祈願し、茶道具で大黒天の像を作って平田天満宮に奉納したのが始まりという。例年7月に地元で競技大会が開かれている。

 全国公募のテーマは自由。材料や接着方法に決まりはない。「陶器一式」の場合、陶器だけで飾り付ける。塗装や加工をせず、素材の色味や風合いを生かす。Lサイズ(縦、横、高さ各1・5メートル)は持ち込みか現地組み立て。Sサイズ(同50センチ)は宅配便で送ることができる。作品写真の出品も可。

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