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企画展

「おるが水俣」 古里撮り続けた故鬼塚巌さんの作品 12月28日まで 水俣病資料館 /熊本

 水俣病の原因企業チッソ水俣工場に勤めながら水銀被害に苦しむ「水俣」の姿を写真や8ミリフィルムで記録し続けた故鬼塚巌さん(1998年に69歳で死去)を取り上げた企画展「おるが水俣~鬼塚巌展」が、熊本県水俣市明神町の市立水俣病資料館で開かれている。12月28日まで。【笠井光俊】

 鬼塚さんは28年に同市で生まれ、14歳の時に少年工として日本窒素肥料(現チッソ)に入社。写真や8ミリフィルムで62~63年に街を二分した水俣工場の労働争議を記録した。その他、水俣病患者を支援した第1…

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