メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外錦織が棄権 またジョコの壁 全豪準々決勝
金言

仏大統領の失速=西川恵

 <kin-gon>

 夏休みが明けた欧州政治で際立つのはフランスのマクロン大統領の孤立感だ。1年前、マクロン氏が多国間主義、開放体制、欧州統合推進の若き旗手として、国際社会の熱い期待を担っていたことを考えると隔世の感がある。

 パリで27日、世界中のフランス大使を集めて、恒例の大使会議が開かれた。マクロン氏は仏外交の方向性として、仏の影響力と魅力の世界での拡大、野心的な欧州政策の展開--などを挙げた。しかし大統領の孤立感もあって、会議の空気は重苦しかったと仏紙は伝える。

 あれほど期待を寄せられたマクロン氏が求心力を失った理由の一つは、トランプ米大統領との溝の拡大だ。昨…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 誤って高圧幹線を切断 大阪・高槻で病院など停電
  2. 特集ワイド 「アベ政治ノー」訴え続ける 木内みどりさん 「言うべきこと」萎縮無用
  3. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  4. 韓国国防省「日本が近接飛行」 東シナ海暗礁付近
  5. 飛び交う「ええかげんにせえや」 大阪都構想の法定協が大混乱

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです