メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
東日本大震災

福島第1原発事故 トリチウム水、海洋放出「反対」多数 福島で公聴会

公聴会でトリチウム水の海洋放出に反対意見を述べる福島県漁連の野崎哲会長(中央)=福島県富岡町で2018年8月30日午前11時45分、乾達撮影

 東京電力福島第1原発で増え続ける放射性トリチウム(三重水素)を含む処理水の処分について、国民から意見を聞く経済産業省の有識者小委員会による初の公聴会が30日、福島県富岡町で開かれた。原子力規制委員会が「安全上問題がない」として推す海洋放出について、公募で選ばれた14人の大半が反対意見を述べた。

 公聴会では、経産省の担当者が「廃炉のために対策が必要になる」と早期処分の必要性を訴え、希釈…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

  5. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです