メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 富士山の噴火に備えたハザードマップの改定作業が今年度から始まっている。これまで知られていなかった富士山噴火の痕跡が近年、次々と見つかっており、国や山梨、静岡、神奈川3県などは2020年度中にも中身を更新する予定だ。マップには、最新の研究に基づいた富士山の火山現象の予測が記される予定で、地元自治体が講じている現在の噴火防災対策は、大幅な見直しが必要になる可能性がある。

この記事は有料記事です。

残り1322文字(全文1507文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社告 優勝額を販売します 9月場所・白鵬関
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 赤坂電視台 川合俊一 日本女子バレーの団結力はすごい!
  4. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  5. 東京 コインロッカーから乳児遺体 無職女性が事情知る?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです