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ジャカルタ・アジア大会

柔道 女子63キロ級 鍋倉オール一本

柔道女子63キロ級決勝で相手を攻める鍋倉那美(右)=ジャカルタで2018年8月30日、宮間俊樹撮影

 (第13日・記録は共同など)

 柔道の女子63キロ級があり、21歳の鍋倉那美(三井住友海上)がフィリピン代表の渡辺聖未(早大)を降して金メダルを獲得した。日本勢の同階級での優勝は2010年広州(中国)大会の上野順恵以来、2大会ぶり。

 幼少期に昨年の世界選手権を制した阿部一二三(日体大)に勝ったこともある鍋倉がアジアを制した。優勝を決めるとおてんばだった少女の時のように、無邪気に手を振って喜んだ。

 3試合すべてを一本勝ち。試合内容に今大会にかける気持ちが表れていた。2回戦では地元インドネシア選手への大声援にお構いなく、開始17秒で一本勝ち。準決勝も34秒で相手を畳に沈めた。決勝に迎えたのは渡辺。10歳から日本で柔道を学ぶ大学生から合わせ技で一本を奪った。

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