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文科省

部活指導員など人材拡充144億円 概算要求

 文部科学省は30日、一般会計総額5兆9351億円(今年度当初比6263億円増)の2019年度予算の概算要求を発表した。教員の働き方改革のため、教員に代わって中学校の部活動を指導する「部活動指導員」や、配布物の印刷などをする「スクール・サポート・スタッフ」といった外部人材の拡充に144億円(同22億円増)を計上した。

 部活動指導員は17年、教員の負担減を目的に制度化された。今年度から人件費の3分の1を市町村などに補助する制度を始め、4500人分を配置するための5億円を確保。これを1万2000人に拡充するために13億円を計上した。21年度までに3万人に増やす方針を掲げている。今年度から始まったスクール・サポート・スタッフについても17億円を計上して3000人から4000人に増員する。

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