メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文科省

部活指導員など人材拡充144億円 概算要求

 文部科学省は30日、一般会計総額5兆9351億円(今年度当初比6263億円増)の2019年度予算の概算要求を発表した。教員の働き方改革のため、教員に代わって中学校の部活動を指導する「部活動指導員」や、配布物の印刷などをする「スクール・サポート・スタッフ」といった外部人材の拡充に144億円(同22億円増)を計上した。

 部活動指導員は17年、教員の負担減を目的に制度化された。今年度から人件費の3分の1を市町村などに補助する制度を始め、4500人分を配置するための5億円を確保。これを1万2000人に拡充するために13億円を計上した。21年度までに3万人に増やす方針を掲げている。今年度から始まったスクール・サポート・スタッフについても17億円を計上して3000人から4000人に増員する。

この記事は有料記事です。

残り101文字(全文446文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 手話で受け付け 病院予約を代行 藤岡市、ビデオ通話 /群馬

  3. はや2くんの大航海 HAYABUSA2応援ページ はやぶさ2帰還をスマホで体感 大気圏に進入「火球」観測アプリを公開 JAXA

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 政府、皇籍離脱の女性皇族に「皇女」の尊称検討 公務への協力委嘱

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです