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全米テニス

熱中症か 選手の棄権相次ぎ大会側が対策へ

ゲームの合間に顔に水をかけるバブリンカ=AP

 テニスの全米オープンで会場のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターの気温が40度近くにまで達し、大会第2日の28日には棄権する選手が相次いだ。暑さに苦しむ選手からは「コート上で死ぬのはゴメンだ」などと悲鳴が上がっており、大会側は対策に乗り出した。

 28日のニューヨークは、日中の気温が35度を超えて湿度も60%以上になり、コート上の体感気温はさらに上昇した。大会主催者は、夕方の時点で4人が途中棄権し、うち2人が熱中症関連で、さらに1人もその疑いがあると発表した。

 そのため猛暑対策の「エクストリーム・ヒート・ポリシー」を男子で初めて適用した。3セット制の女子では…

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