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毎日フォーラム・特集

SDGs 動き出した日本の「SDGs未来都市」

エネルギー自給率100%を目指す岡山県真庭市のバイオマス発電所=真庭市提供

 SDGs(エス・ディー・ジーズ、Sustainable Development Goals)は持続可能な開発目標として2015年に国連のサミットで採択された。先進国を含む国際社会全体が30年を期限とする包括的な17の目標(ゴール)と169のターゲットを設定し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指す。政府は今年6月、29の自治体を「SDGs未来都市」と、その中から先駆的な10のモデル事業を選定した。今年はまさにSDGs元年だ。その選定に関わったローカルファースト研究所代表取締役(東洋大客員教授)の関幸子氏に、政府の取り組みとSDGs未来都市の最前線の動きを報告してもらった。

 SDGsは17のゴール別に具体的な169のターゲットが明記されているが、先進国である日本が実際に取り組まなくてはならない目標はそんなに多くはない。

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