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東日本大震災

「奇跡」普段の備えから 元釜石東中教諭、各地で講演 防災教育の大切さ訴え

東日本大震災での岩手県釜石市立釜石東中の避難について話す斎藤真さん=高知市内で2018年8月2日、堀江拓哉撮影

 2011年3月の東日本大震災で、岩手県釜石市の小中学生は5人が犠牲になったが、学校にいた全員が無事だった。震災後、同市の防災教育に注目が集まった。市立釜石東中で当時、生徒と一緒に避難した教諭の斎藤真さん(45)=現・同県花巻市教委指導主事=は今、全国各地に招かれ、防災教育の大切さを説き続けている。1日は「防災の日」。【堀江拓哉】

 「生き残ることができた要因として言えるのは、想定外に備えたこと」。高知市で8月に開かれた防災教育研修会で、斎藤さんは教員ら約170人に語りかけた。

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