合同訓練

首都直下地震を想定 警視庁・神奈川県警

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
東京都と神奈川県境で事故を起こしたバスから乗客を避難させる訓練を行う警察官ら=東京都世田谷区・川崎市高津区境界の新二子橋で2018年9月1日午前9時15分、渡部直樹撮影
東京都と神奈川県境で事故を起こしたバスから乗客を避難させる訓練を行う警察官ら=東京都世田谷区・川崎市高津区境界の新二子橋で2018年9月1日午前9時15分、渡部直樹撮影

 警視庁と神奈川県警は1日、東京・神奈川の都県境の国道246号で一部区間6・5キロを約1時間通行止めにするなどの大規模な訓練を行った。

 国道246号は災害時に一般車両の通行が規制される「緊急自動車専用路」に指定されている。今回の訓練では首都直下地震を想定。衝突した観光バスと乗用車から負傷者の救助や乗…

この記事は有料記事です。

残り159文字(全文309文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集