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憂楽帳

絵筆で語り継ぐ

 広島市の高校生が被爆者の証言をもとに原爆投下時の市内の様子を描いた絵が、名古屋市名東区の「戦争と平和の資料館ピースあいち」で2日まで展示されている。

 作者は私の母校、広島市立基町高の生徒たち。指導教諭の橋本一貫さん(59)は「被爆者自身の描いた絵には及ばない」と話すが、その油絵はモノクロの記録写真から当時を想像していた私の…

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