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8年目の被災地

防災学習、再スタート 自らと地域住民の命守った釜石東中、鵜住居小と連携し実践的に /岩手

きょう、津波避難訓練

 東日本大震災の津波で高台へ率先避難し、学校にいた全員と多くの地域住民の命を守った釜石市立釜石東中学校(佐々木賢治校長)で今年度、本格的な防災学習が再スタートした。隣接する市立鵜住居小(中軽米利夫校長)と連携して発達段階に応じた主体的、実践的な学びに取り組む。1日は「防災の日」。生徒たちは、自宅などで地震から身を守るシェイクアウトや、高台の公共施設などへの津波避難訓練に参加する。【中尾卓英】

 「あなたは災害から命を守る知恵を持っていますか」。8月29日、昨春高台に再建された同中体育館での防…

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