メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・くつろぎの宿

那須温泉 山楽/下 森の中にある天然温泉 四季折々の景観も魅力 /東京

 ◆那須温泉 山楽 栃木県那須町湯本206

 山楽のシンボルは天然温泉である。記者が訪れた7月下旬、大露天風呂を緑の木々がカーテンのように囲んでいた。涼しい風が吹き、森の中にある秘湯に入っているような感覚だ。

 源泉は、山楽北西の谷間にある「大丸(おおまる)の沢」である。1923(大正12)年の開業当初は赤松をくりぬいた木管で引き湯をしていたが、現在は樹脂製のパイプラインを約5キロ埋設して湯を引く。26(同15)年に完成した那須御用邸も同じ源泉を引いている。

 源泉の温度は約65度で、毎分817リットル湧き出る。色はほとんど透明で無臭だ。成分にはメタケイ酸が…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文722文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. ORICON NEWS はあちゅう氏が第1子男児出産「力を合わせて育てていきたい」 しみけんがパパに

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです