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防災の日

きょう 街を守れ、署員ら訓練 /三重

火花を散らしてパイプを切断する若手署員=三重県伊賀市の伊賀署で、大西康裕撮影

 「防災の日」の9月1日を前に、伊賀、名張の両警察署や熊野市では31日、大地震を想定した防災訓練が行われた。【大西康裕、広瀬晃子、汐崎信之】

 ■機材の使用法確認

 伊賀署の訓練は直下型地震が発生したと想定し、署員約80人が参加。放置された車を簡易レッカーで動かしたり、災害用装備の資機材を使いこなしたりする訓練をした。若手署員は道路に倒れた樹木や支柱を取り除く場合などに使用するエンジンカッターやチェーンソーを持ち、鉄製のパイプや丸太を切断した。川上公二署長は「いつどこで災害が発生するか分からない。危機意識を持って対応をシミュレーションしておくように」と訓示した。

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