メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

運輸安全委なぜ事故調査? 原因探り再発防止 警察は責任追及=回答・花牟礼紀仁

墜落した機体を調べる運輸安全委員会の調査官ら=群馬県大泉町で2016年10月11日

 なるほドリ 8月に群馬県の防災ヘリコプターが墜落して9人が亡くなったね。飛行機や電車の事故で、警察以外に調べる機関はあるの?

 記者 運輸安全委員会(うんゆあんぜんいいんかい)があります。航空機や鉄道、船舶(せんぱく)の事故や重大インシデント(事故につながりかねない事態)が起きた際、その原因について調査し報告書をまとめます。以前は「航空・鉄道事故調査委員会」(事故調)という国土交通省の審議会でしたが、海難審判庁(かいなんしんぱんちょう)の一部と事故調を合わせて2008年10月に発足しました。今年10月で10年を迎えます。

この記事は有料記事です。

残り462文字(全文725文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今度は煉獄さん? 鬼滅の刃の引用で「弱き人助ける覚悟」問われた首相 衆院予算委

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです