メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

自転車(トラック) マディソン 橋本英・今村組、銅 手をつなぎ交代、ハラハラ

 (第14日・記録は共同など)

「まるでサーカス」

 東京五輪の追加種目となった自転車マディソンの男女決勝が行われた。アジア大会では男子が2006年大会以来、女子は初めての実施となり、日本勢は男子が橋本英也(日本競輪選手会)、今村駿介(中大)組が28点で銅メダルを獲得。女子は橋本優弥(鹿屋体大)、梶原悠未(筑波大)組が4位だった。

 レースを終えた橋本英は「サーカスのような種目。経験をつまないと太刀打ちできない」と振り返った。2人1組で走者を入れ替えながら250メートルのトラックを周回する。今大会、男子は160周(40キロ)、女子は100周(25キロ)で10周ごとの通過順位によるポイントなどの合計点で競う。

この記事は有料記事です。

残り570文字(全文874文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  3. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  5. 「現場感覚ではもう今が限界」埼玉医大教授のSNS投稿が拡散 コロナ楽観論を懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです