岐阜・入院患者死亡

一部の患者に熱中症の所見

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 岐阜市のY&M藤掛第一病院に入院していた80代の患者5人が相次いで死亡した問題で、岐阜県警による司法解剖の結果、5人の一部に熱中症の所見が出ていたことが捜査関係者への取材で判明した。5人はエアコンが故障した部屋で過ごしており、県警は業務上過失致死容疑を視野に、死亡との因果関係について捜査を進める。

 捜査関係者によると、司法解剖は30日ま…

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