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岐阜・入院患者死亡

県が病院立ち入り エアコンの点検有無確認へ

 岐阜県は31日、フロン排出抑制法に基づきY&M藤掛第一病院に立ち入り検査をした。定期点検を怠っていたことがエアコン故障につながった可能性があり、点検の有無の裏付けを進める方針だ。

 立ち入り検査した結果、病院内のエアコン12台のうち11台が、法の対象となる室外機にフロンを使う業務用エアコンだった。関係者によると、いずれも設置から約15年が経過しているという。県は、最後に点検が実施された時期や機器の年式などについて…

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