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東日本大震災

生き残る要因「想定外への備え」当時の教諭

 2011年3月の東日本大震災で、岩手県釜石市の小中学生は5人が犠牲になったが、学校にいた全員が無事だった。震災後、同市の防災教育に注目が集まった。市立釜石東中で当時、生徒と一緒に避難した教諭の斎藤真さん(45)=現・同県花巻市教委指導主事=は今、全国各地に招かれ、防災教育の大切さを説き続けている。1日は「防災の日」。【堀江拓哉】

 「生き残ることができた要因として言えるのは、想定外に備えたこと」。高知市で8月に開かれた防災教育研…

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