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イエメン内戦

子供犠牲の空爆やまず「戦争犯罪の恐れ」

サウジアラビアが主導する連合軍の空爆で重傷を負い治療を受ける子供=イエメン北部サーダ州で2018年8月12日、AP

 【カイロ篠田航一】内戦が続く中東のイエメンで8月に入ってから、子供たちが多数犠牲になる空爆が相次いでいる。国連人権理事会の専門家グループは28日に、内戦に軍事介入するサウジアラビア主導の連合軍と、サウジが支援するハディ暫定政権による空爆が多数の民間人犠牲者を出しているとして、「戦争犯罪」にあたる恐れがあるとの報告書を公表した。

 一方、ハディ暫定政権と敵対する親イランの反体制派武装組織フーシについても、拘束者の虐待、子供の徴兵などの行為が同様に戦争犯罪にあたる可能性を指摘。戦闘に関与する全ての当事者を厳しく非難した。

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