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西日本豪雨

「活気戻したい」無償営業 仮店舗の理髪店にカメラで密着 岡山・真備町

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨災害から約1カ月の8月5日、岡山県倉敷市真備(まび)町地区にあるヘアカット専門店が、仮店舗での無償営業を続けていた。店に集まった被災者は、口々に今後の生活への不安を語った。早朝から閉店まで、この日の営業にカメラで密着した。【写真映像報道センター・丹治重人】

 真備町地区では大規模な浸水被害により51人が死亡、倉敷市全体で4258棟が全壊した(8月27日時点)。14年前から町内でヘアカット業を営む「V3真備店」も今回の豪雨で店舗が水没、休業に追い込まれた。

 V3エリアマネジャーの理容師・橋本一紀さん(59)は豪雨から約1週間後、店舗が入っていたディスカウ…

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