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横断歩道

取り締まり強化 県警が「ゼブラ・ストップ作戦」 「歩行者の聖域」運転者に注意喚起 /千葉

 県警は8月から、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるにもかかわらず停止しない車への取り締まりを強化している。横断歩道をシマウマのシマに見立てて「ゼブラ・ストップ作戦」と名付け、従来の歩行者への注意喚起だけでなく運転者にも注意を促すことで、事故を減らす狙いだ。【秋丸生帆】

 県警によると、歩行者が巻き込まれる事故の約3分の1は横断歩道で発生。昨年も1年間に歩行者が遭った事故2923件のうち、924件が横断歩道で起きたという。

 今年1月には、船橋市宮本3の国道14号で、信号機がない横断歩道を渡っていた女性(79)が左から来た…

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