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大津100円商店街

シャッター通りに笑顔 /滋賀

「100円商店街」のイベントでにぎわうアーケード下=大津市菱屋町商店街で、諸隈美紗稀撮影

 毎回3万人の客が集まるという「大津100円商店街」が1日、大津市中心部にあるなかまち商店街などの約130店舗で開かれ、軽食や雑貨を求める多くの人でにぎわった。

 シャッター通りが広がる商店街を盛り上げようと2011年に始まり、23回目。当初は年3回の頻度だったが、予想以上の反響を受け、昨年から3、6、9、12月の年4回、第1土曜日に開催するようになった。

 食品や衣服、生活雑貨といった商品が、100円など安価で手に入り、落語会や百人一首を使った「お坊さんめくり」競技会などのイベントもある。買い物に訪れた近所の梶守さん(67)は「いつもは静かな商店街もイベントの日にはにぎわいがあってうれしい。昔は毎日こんな状態だった」と笑顔をみせた。

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