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大阪唐木指物

鶴町小5年生53人挑戦 伝統工芸授業 /大阪

たわしにも使われるシュロで木をこすり、木くずを取り除いて光沢を出す児童たち=大阪市大正区鶴町2の鶴町小学校で、亀田早苗撮影

 大阪の伝統工芸「大阪唐木指物(さしもの)」を学ぶ出前授業が大阪市大正区鶴町2の市立鶴町小学校(263人)であった。5年生53人が木製のフォトフレームを作った。

 出前授業は「日本教育公務員弘済会大阪支部」が主催する「大阪の伝統工芸品製作」。三木一弘校長が「日ごろ目にする機会がない大阪の素晴らしい工芸を知り、時代や生活の変化を考えるきっかけに」と、総合学習に取り入れた。

 大阪唐木指物協同組合の出口史郎理事長ら3人が指導した。

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