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2018自民党総裁選

「地方重視」合戦 安倍氏、地域経済底上げ/石破氏、政府主導を転換

 自民党総裁選(7日告示・20日投開票)に立候補する安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)は1日、徳島市と福島県白河市をそれぞれ訪れ、支持を呼びかけた。野田聖子総務相(57)が不出馬を表明し、安倍、石破両氏の一騎打ちの構図が確定して初めての週末。党員票の獲得に向け、両氏とも地元の名産などに言及しながら「地方重視」の姿勢を強調した。【古川宗、浜中慎哉】

 首相は徳島市のホテルで講演し「消費が増えれば税収が上がり、成長のための投資を行う。『成長の循環』をしっかりと回し、みんなが豊かになる社会を作っていきたい」と述べ、成長戦略を通じ、地域経済の底上げを図る考えを示した。鳴門の渦潮や徳島ラーメンなど徳島の観光地や名産に触れ「徳島県でも海外からの観光客がもっと増えていくことを期待している」と語りかけた。

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