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今週の本棚・新刊

『唱歌の社会史 なつかしさとあやうさと』=永澄憲史、中西光雄ほか著

 (メディアイランド・2160円)

 「故郷」や「早春賦」「春の小川」など、誰もが知っている唱歌の数々。元は、戦前に文部省が小学校などで教えるよう指定した歌である。唱歌を歌詞付きで紹介し、それらが果たした社会的な役割を探る。地方紙『京都新聞』の連載と関連イベントの記録などをまとめた。

 近代日本形成期に国家の意志で教育現場にもたらされた歌であるが故に、戦後、歌詞が改変または削除された歌がいくつ…

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