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Suka!ジャカルタ

アジア大会 野球審判=スリランカ スジーワ・ウィジャヤナーヤカさん(35)

東京で「恩返し」夢見て

 日本と韓国が対戦した1日の野球決勝で二塁塁審を務めた。「今まで経験した中で一番大きな大会。スピードが速く、緊張感もある。誇りに思っている」。国際大会で求められるレベルでジャッジができるのは野球が盛んな日本、韓国、台湾の審判がほとんどだ。スリランカ人として初めて、決勝で務めた。

 中学まではクリケットの選手で、高校1年から野球を始めた。スリランカ代表の投手として国際大会にも出場し、卒業後は銀行で働きながら野球を続けていた。2006年に大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)に留学し、野球部に…

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