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東日本大震災

岩手・釜石で津波想定訓練

地震・津波避難訓練で、坂道を上って高台に避難する住民ら=岩手県釜石市で2018年9月1日午前8時6分、小川昌宏撮影

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市は1日、震度5強の地震と巨大津波を想定した訓練を実施した。

 中心部の大渡町では午前8時、防災無線で地震発生の放送が流れ、屋内の住民らが一斉に身を守る行動を取る「シェイクアウト訓練」を行った。3分後に大津波警報が発表され、付近の住民約60人が避難場所に指定…

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