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岐阜・入院患者死亡

5人死亡 病院、施設管理に甘さ 厚労省が職員派遣

 岐阜市のY&M藤掛第一病院に入院していた80代の患者5人が熱中症の疑いで相次ぎ死亡した問題は、最初の患者が死亡してから2日で1週間。エアコンの定期点検をしていないなど、病院の施設管理や危機管理の甘さも指摘されている。事態を重く見た厚生労働省は職員を現地派遣し、岐阜市や岐阜県も病院を立ち入り検査している。【道永竜命、三上剛輝】

 病室の空調設備や温度などを定めた法令はない。医療法やその施行規則は病室の広さなどを規定するが、温度…

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