栃木

さくら市HPに歴史小説 神家正成さん連載

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
小説家の神家正成さん=栃木県さくら市提供
小説家の神家正成さん=栃木県さくら市提供

 栃木県さくら市は1日、市ホームページ(HP)でミステリー作家、神家正成さんによる歴史小説「嶋子とさくらの姫」の連載を開始した。喜連川藩を治めた喜連川氏の誕生に大きな役割を果たした2人の姫の生涯を追った歴史ミステリーで、来年3月までに計7回連載する。

 物語は、足利尊氏の血を引く嶋姫と氏姫が主人公。嶋姫は喜連川藩ができる前に一帯を治めていた塩谷惟久(しおのやこれひさ)の妻、氏姫は古河公方家の足利義氏の娘で、喜連川氏の誕生を…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文530文字)

あわせて読みたい

ニュース特集