メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

難民が独男性を刺殺 ネオナチデモが激化

警官隊と向き合い、外国人排斥を訴えて気勢を上げる極右のデモ隊=ドイツ東部ケムニッツで2018年8月27日、AP

 【ベルリン中西啓介】ドイツ東部ケムニッツで8月、難民申請者として入国した中東出身の男らがドイツ人男性を刺殺する事件があり、外国人排斥を訴える極右集団ネオナチのデモが激化している。容疑者の一人は強制送還の対象ながら、ドイツ国内にとどまっていた。政治的責任を追及する声も高まる中、独政府は過激な反難民・排外思想の対策に苦慮している。

 事件は8月26日午前3時ごろ、ケムニッツ繁華街で発生。家具職人のキューバ系ドイツ人男性(35)が男…

この記事は有料記事です。

残り599文字(全文814文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  3. 高2男子に切りつけ、強盗殺人未遂容疑で中国籍の男逮捕 埼玉・蕨

  4. 政治 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです