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東日本大震災

多賀城の野球場、改修終わり再開 元仮設住宅用地 /宮城

 東日本大震災の応急仮設住宅用地になった多賀城市の多賀城公園野球場(同市鶴ケ谷1)の復旧工事が終了し2日、完成式があった。地元の少年野球チームを含め関係者約300人が、記念のモニュメント除幕や招待試合などで復活を祝った。

 同野球場は広さ約1・3ヘクタール。2011年3月の震災発生で利用が中止され、3カ月後には仮設住宅162戸が建設されて被災者が丸5年間暮らした。その後、県と市が約2億60…

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