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郡山おもちゃの病院

お気に入りや思い出、よみがえらせ5000個 原発事故後11年5月開始 /福島

子どもらの笑顔が楽しみ

 壊れたおもちゃを修理するボランティア団体「郡山おもちゃの病院」(次田喜正会長、郡山市)が県内各地を巡回し、子どものお気に入りや大人の思い出のおもちゃをよみがえらせている。東京電力福島第1原発事故から間もなく活動を始め、これまで「治療」したおもちゃは5000個以上。修理を依頼する子どもや親を笑顔にするボランティアの「ドクター」も、楽しみながら活動している。

 「オルゴールの音が変」「飼い犬が人形の足をかじった」。8月26日、福島空港(玉川村、須賀川市)で「…

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