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紀伊半島豪雨

避難所「ふれあい交流館」 アユ料理で地域復興に貢献へ 漁協がレストラン経営 五條 /奈良

「漁協レストラン“銀河”」スタッフの(左から)多田宗豊さん、米澤信雄さん、橋本光代さん。左奥は7年前に土砂崩れを起こした山=奈良県五條市大塔町宇井で、栗栖健撮影

 2011年9月の紀伊半島豪雨の際、避難所になった「ふれあい交流館 大塔温泉『夢乃湯』」(五條市大塔町宇井)に今年4月、市漁協(約480人)が「漁協レストラン銀河」をオープンさせた。スタッフの橋本光代さん(70)は避難者で、「今も雨が降るたびに怖い」と当時の恐怖を忘れない。一方、多田宗豊組合長(78)は「災害で疲弊した地域の復興に貢献し、漁協の存在も知らせたい」と意気込みを語る。【栗栖健】

 交流館は国道168号沿いにあり、紀伊半島豪雨の際、宇井と周辺の住民約70人が避難した。宇井地区は9…

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