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伊方原発

「乾式貯蔵」計画に警鐘 大阪府立大・長沢名誉教授が講演 /愛媛

乾式貯蔵のリスクについて講演する大阪府立大の長沢啓行名誉教授=松山市三番町6で、松本光樹撮影

 伊方原発(伊方町)の使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵」の施設を敷地内に設置する計画に絡み、大阪府立大の長沢啓行名誉教授(生産管理システム)が2日、松山市三番町6の男女共同参画推進センターで、乾式貯蔵の問題点をテーマに講演した。長沢氏は「伊方原発3号機の運転延長につながり、事故のリスクが高止まりする」と警鐘を鳴らした。

 乾式貯蔵は、使用済み燃料を金属製容器に保管し、外気で冷却する。水で冷却するプール方式と異なり、電源…

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