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東京・築地市場、来月豊洲移転 曲折30年、役割揺らぐ

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 世界最大級の魚市場を有し「日本の台所」と呼ばれてきた東京都中央卸売市場築地市場(中央区)が、来月6日で83年の歴史に幕を下ろし、豊洲(江東区)に移転する。老朽化した施設の再整備が約30年前に決まって以来、曲折をたどってきた。その間、流通が変化して築地の水産物取扱量は半減し、市場が果たしてきた役割も揺らいでいる。【市川明代、森健太郎、芳賀竜也】

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