メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

赤ちゃんハテナ箱

「汚いけど良いもの」面白い

トイレトレーニング中でおまるに興味津々の男児=矢澤秀範撮影

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 言葉の発達が進む3歳ごろになると、ウンチやおしっこ、おしりやおちんちんといった言葉を口にするたび子どもが笑うことがある。ウンチやおしっこを面白がるわけを探った。

 ●自分のものと意識

 「とても良いものであり、汚いものであるという両方の意味を持つことが面白いのでしょう。ウンチはいまだに自分の体の中のもの、という意識もあります」。こども・思春期メンタルクリニック(東京都新宿区)の精神科医でもある白百合女子大の木部則雄教授(精神分析)は、幼児が笑う理由をそう説明する。幼児は自己の内部と外部や、自己と他者を識別する境界が発達途上にあることも関係する。

 親にとって、子どもが毎日健康的にウンチやおしっこを出すのは望ましいことだ。おむつを外すトイレトレー…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村屋」が中華まんミュージアムを25日に開館 全国初
  2. ザギトワ選手 再び「まどマギ」魔法少女まどかに メドベージェワ選手がほむらに “金銀コンビ”が日本CM初共演
  3. ORICON NEWS クロちゃん、脳動脈瘤の手術成功「健康を維持しなきゃいけないと思いました!」
  4. 米国 超音速兵器に危機感 中露優勢、迎撃難易度高く
  5. インフルエンザ全国で猛威 患者163万人、警報水準に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです