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ジャカルタ・アジア大会

「アジアチャンピオン実感」池江、躍進女子の象徴 東京五輪へ膨らむ期待

アジア大会のMVPに選ばれ、トロフィーを手にボランティアと記念撮影をする競泳の池江璃花子(中央)=インドネシア・ジャカルタで2018年9月2日、宮間俊樹撮影

 【ジャカルタ村上正】アジア・オリンピック評議会(OCA)は2日、第18回アジア大会の最優秀選手(MVP)に競泳女子で6冠に輝いた日本の池江璃花子(18)=ルネサンス=を選出した。1998年バンコク大会で創設されたMVPで女子が受賞するのは初めて。日本が獲得した金メダル数の内訳も女子が男子を上回り、2020年東京五輪での女子の活躍を期待させる象徴ともなった。

 日本勢のMVPは14年仁川(韓国)大会の競泳男子の萩野公介(ブリヂストン)に続き4人目。2日の閉会式に先立ち、ジャカルタ市内で行われた授賞式で池江はトロフィーや賞金5万ドル(約550万円)の目録などを受け取った。

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