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西日本豪雨

真備の小6、浸水時の体験を寄稿 毎小に

西日本豪雨後の8月下旬、友人と再会して喜ぶ坂東律彦さん(左端)=岡山県倉敷市真備町で、戸田紗友莉撮影

 西日本豪雨による堤防決壊で大規模浸水が起き、51人が亡くなった岡山県倉敷市真備(まび)町地区。被災した市立薗(その)小6年、坂東律彦(のりひこ)さん(11)が、浸水時のことを手記にし、毎日小学生新聞に寄稿した。8月3日付の1~2面に大きく掲載され、全国の子供たちに水害の恐ろしさを訴えた。9月3日は始業式で元気に登校した坂東さんは「多くの人に今回の被害を知ってほしい」と話す。

 「七夕なのに、目の前には、天の川ではなく、茶色の川が流れていました」。手記はこんな書き出しで始まる…

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