メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロッテ

“月見だいふく”発売 「雪見」じゃなかった

3日に全国で発売された「雪見だいふく お月見ももちもち」=ロッテ提供

 ロッテは3日、人気のアイス「雪見だいふく」の新商品「雪見だいふく(お月見ももちもち)」を全国で発売した。担当者が商品開発の関係資料の中から見つけた冊子に「雪見だいふくは(雪ではなく)月を見ながら楽しむアイス」というコンセプトが記されていたことが判明。急きょ“月見だいふく”のイメージで発売することになった。

 冊子は「雪見だいふく物語」。食べ物が餅ばかりでいやになって月を逃げ出したウサギが地球で初めて食べるアイスに驚き、弁当として持ってきた餅でアイスを包み、皆で月見を楽しんだ、というストーリー。発行された時期や目的は不明で、今年の夏に引き継ぎファイルを整理していた現在の担当者が偶然発見した。発売当初は本来、月見を楽しむアイスだったというコンセプトに「つじつまを合わせ」た(同社)という。

この記事は有料記事です。

残り174文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 04年政府文書「首相の任命拒否想定しない」 学術会議、現行の推薦方式導入時に

  4. 札幌で最多46人感染 芸能事務所でクラスター「メンバー体調不良でもイベント」

  5. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです