メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

粗悪学術誌

論文投稿、日本5000本超 業績水増しか

一般的なオープンアクセス型ネット学術誌の仕組み

 インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、こうした学術誌を多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増しに使っている恐れがある」と懸念する。

 この出版社は、本社所在地を中国と自社サイトに表記。医学や化学、物理学、経済学など幅広い分野でオープ…

この記事は有料記事です。

残り746文字(全文965文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大麻所持容疑でRIZEメンバー2人を逮捕 Dragon Ashでも活躍
  2. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  3. 京アニ社長「容疑者と面識なし」「建物取り壊す」 過去の作画、資料ほぼ全て焼損
  4. 長崎の五島と対馬に大雨特別警報「レベル5相当」 気象庁「緊急に避難を」
  5. 宮迫さん「謝罪会見開く」 20日午後、田村亮さんも同席

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです