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中国・アフリカ

蜜月誇示 一帯一路賛意 「債務」批判に反論

中国アフリカ協力フォーラムでアフリカ各国の首脳と記念撮影に臨む中国の習近平国家主席(中央)=3日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士、北京・河津啓介】3日に北京で始まった中国アフリカ協力フォーラムは、中国がアフリカへの影響力を誇示する舞台となった。訪中したアフリカ首脳らは中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に賛意を表明し、インフラ整備などに対するアフリカ各国の期待の大きさを印象付けた。

 中国は2009年に米国に代わりアフリカの最大の貿易相手国となった。17年の輸出入総額は約1700億ドル(18兆8000億円)で米国とアフリカの貿易額の4倍だ。

 さらに中国はアフリカ各国への武器輸出や軍事協力を拡大し、国連の平和維持活動(PKO)にも積極的に参加している。

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