メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
厚労省

医師の残業、上限どこまで 「応招義務」解釈整理へ

藤沢市民病院の重症処置室で救急患者の対応に当たる医師ら=神奈川県藤沢市で、手塚耕一郎撮影

 医師の働き方改革を巡り、厚生労働省の有識者検討会は3日、残業時間規制のあり方について本格的な議論を始めた。6月に成立した働き方改革関連法では一般労働者の上限を「年720時間」と定めたが、医師は2024年4月まで規制の対象から外されている。業務の特殊性から上限をどこまで引き上げるかが焦点で、今年度内に結論をまとめる。

 医師の働き方を巡っては、「正当な理由なく患者を断ってはならない」という医師法上の「応招義務」があり…

この記事は有料記事です。

残り849文字(全文1058文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. スワン型うきわ 目を離さないで 行楽シーズン、注意呼びかけ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです