テニス

全米オープン 錦織と大坂、互いを刺激 大会初、日本男女が16強

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 テニスの4大大会最終戦、全米オープンで日本の男子のエースと、女子の20歳の若きホープの活躍が注目されている。男子シングルスの錦織圭(日清食品)と女子シングルスの大坂なおみ(日清食品)がともに3回戦を勝利し、今大会では初めて日本勢が男女そろってのベスト16入り。大会公式サイトは「日本のテニス界の未来は、日本の象徴である『ライジングサン』と同じぐらい明るい」と特集記事でたたえた。

 1日の3回戦は同じコートで大坂、錦織の順に戦った。大坂が6-0、6-0の快勝で初の16強入りを決め、「ケイ(錦織)は先輩なので私の応援は必要ないわ」と遠慮気味にエール。錦織もその勢いを受け継いで3時間超の熱戦を制し、「彼女がリズムを作ってくれていいモチベーションになっている。2人で勝ち上がりたい」と応えた。お互いの活躍が刺激になっている。

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