台風21号

京阪神、厳戒 鉄道運休へ JR西、正午以降

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 台風21号の接近に伴い、関西を中心に列車の運休が決まるなど生活への影響が広がっている。JR西日本は3日、4日正午ごろまでに京阪神エリアの在来線全線で運転を取りやめる予定であることを明らかにした。特急については早朝から運休させ、関西と北陸を結ぶ「サンダーバード」や「しらさぎ」など計264本の運転を見合わせる。

 山陽新幹線「のぞみ」については、新大阪を4日午前9時39分までに発車する下りと、新大阪に4日午前10時1分までに到着する上りを通常通り走らせ、それ以降は全て運休する。広島-博多間は「のぞみ」以外の運行本数を減らす。

この記事は有料記事です。

残り829文字(全文1092文字)

あわせて読みたい

注目の特集