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台風21号

徳島南部に上陸 同日中に近畿地方に再上陸へ

 非常に強い台風21号は4日正午ごろ、徳島県南部に上陸した。同日中に近畿地方に再上陸する見通し。非常に強い勢力を保ったままの上陸が確認されれば、死者・行方不明者48人を出した1993年の台風13号以来25年ぶりとなる。西日本を中心に各地は猛烈な雨や風に見舞われる可能性が高く、気象庁は暴風や高波、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけるとともに、早めの避難を促している。

 毎日新聞の午前11時現在の集計では、少なくとも大阪や奈良など4府県で約1万6000人に避難指示が出ている。西日本豪雨で多くの死者が出た広島県三原市では約9万6000人に避難勧告も出ている。

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